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最新型シフトカムエンジンって?

こんにちは(・∀・)/
フロアスタッフの澤田です!

良い天気ですね♪
こんな日に山へ走りに行くと空気が澄んでて気持ち良いんですよね!

今週末11日(金)~14(月)にモトラッド香川で開催する R1250GS / R1250RTデビューフェア!
最新型のエンジンが搭載され、世界規模で注目されているのですが「一体どこが変わったの?」と思いますよね。
ここで簡単に説明いたします!
 
① 2020年からはじまる新しい環境規制、EURO5に適合し、静粛性アップや排出ガスレベルがより向上。

② 大幅なトルク、パワーアップを達成。
排気量は85ccアップの1,254ccとなり、カムチェーンにサイレントチェーンを採用し、さらに静寂性がUP!
そして、もっとも大きな変更点といえるのが、吸気側に可変バルブタイミングを採用していることです。
5000回転を境にローカムとハイカムが切替わり、最高出力は9%増の136ps/7,750rpm、最大トルクは14%アップの143Nm/6,250rpm。どの回転域においても、10~20Nmが上乗せされたトルクカーブを持つという凄いことになってます!

低回転時

BMW_R_1250-7[1].jpg

高回転時

BMW_R_1250-9[1].jpg


カムシャフトが右にスライドしてローカムからハイカムに切り替わっているのがわかります。

実際に数値通り、低回転から高回転まで伸びやかな加速が気持ち良いエンジンに仕上がっています(^▽^)
 
そんなに凄いの?って思いますよね?
試乗してその良さを体感してみて下さい!
フェア中、混雑も考えられますので、お気軽に試乗予約下さいね(・∀・)/